便利な東京暮らしを捨てて、私が田舎で暮らす5つの理由

スポンサードリンク

 

高校を卒業して18歳。
私は単身、高知のド田舎から大都会・東京で一人暮らしを始めました。

理由は〝大学進学〟

 

いやー!都会は楽しかった!!

 

何をするにも便利だし!明るいし!
人も多くて友達も沢山できました。

好きなお店だってできたし、オタク活動なんてウヒョーー!!wwですよ。

夏コミ?冬コミ?オンリーイベ?
行けるだけ行ってましたね。

 

でもじゃあ何で田舎に帰ってきたの?って―――今日はそういう話をします。

 

都会より田舎が良かった5つの理由

1.視覚的要素

見渡す限りのコンクリートと人の波がしんどかった。

視覚的にうるさかったんです。都会は。

山と川眺めてる方が楽で、落ち着く。
東京では、外出するだけで妙なストレスを感じていました。

田舎では全然そんなことがないです。

 

2.暗くて静かな所が好き

都会はうるさい。

夜も明るくて、どんな時間帯でも若者の笑い声が聞こえる。
日付を超えても電車の音が聞こえたり、サイレンの音も頻繁……

それに比べて田舎は静かです。
夜は真っ暗で眠りを妨げられることもない。

時折虫やカエルの鳴き声は聞こえますけど、
個人的にはそちらの方が随分マシに思えますね(・д・`)

むしろ落ち着く(笑)

 

3.空気と水がまるで違う

東京で暮らし始めた時、水道水を飲んで吐きました。
水に関しては高知市内でも無理な時があります。

あと空気ですね。

 

東京と高知って、本当に空気が違う。

 

東京へ遊びに行って、高知に帰ってきて飛行場を出た瞬間――

「俺、もう二度と東京住めないわ」

これが旦那さんの第一声でした(笑)

 

何がどう違うの!?って皆さん思われるかもしれないんですけど、
本当に違うんですよ!!!

文章で空気の説明をするのが非常に困難で悔やまれますが、
東京と高知市内でさえ空気の澄み具合が違う。

更に山奥であるこの田舎だと、更に顕著ですね。

排気ガスに囲まれる生活はもう二度とごめんです。
田舎万歳。山万歳。マイナスイオンが私を癒してくれます。

 

4.電車に乗る必要が無い(そもそも乗る機会がない)

ちょっと理由を自然から離します。

 

電車ほど苦痛な乗り物はない

 

旦那さんの実家が神奈川なので、私は割と頻繁に東京へ行きます。
自家用車で行きます。

女一人でも高知から東京までは軽四で行ける

2016.05.01

 
自家用車で行く理由は様々ですが、
その一つとして電車に乗りたくないから。

ちょっとそこへ行くなら電車の方が早いことは理解しています。
でもあの、人がすし詰めになった車内に乗る苦痛がヤバい。

パーソナルスペースなんてあったもんじゃないし、
密着するわ、肩ぶつけられるわ、足踏まれるわ……

毎日毎日電車に乗れる人をいっそ尊敬しますね。

車だって箱の中じゃん?って思われるかもしれませんが、
他人と身内じゃ違います。

通勤するにも遊びに行くにも、あんな不快な思いしたくありません。

 

5.人の温かさ

都会と田舎では、他人との距離が違います。

まぁ人が少なく高齢者の多い田舎では、
助け合いの精神が強く根付き過ぎているとも言えますが。
あとほとんどの人が顔見知りだとか、名前は知ってるとか……

田舎は狭い世界なので、あんまり人を疑うっていう事がないです。

都会の人が冷たい、とは言いません。

でもやっぱり田舎とは違うなって所は多々あります。

田舎の人付き合いや気安さがウザいっていう方もいますが、
私個人としては、こちらの方が落ち着くんですよね~(´∀`)

旦那さんは慣れないらしいですけどw

 

環境適正の問題

104

都会がいいとか田舎がいいとか、
どちらにもメリットがあるしデメリットもあります。

そして合う合わないも存在します。

便利、不便
不快、落ち着く

自分に合った環境探しって大事だと思いますよ(・∀・)

私は都会も田舎も経験して、それで田舎が良いって思いました。
一度高知市内にも住んでみましたが、やっぱり田舎が良かったwww

 

嶺北地域が好き

 

って理由ももちろんあります!!

 

他にも理由を挙げればもちろんありますよ?

お米が美味しい、野菜が新鮮、お酒が絶品……などなど

都会に比べればそりゃ娯楽は無いですけど……

私はずーっとこの山の中に住んでいたいです(*-∀-)

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク